庄原商工会議所の男性職員が300万円着服して懲戒解雇

庄原商工会議所の30歳の男性職員が、顧客から預かった現金およそ300万円を着服したとして懲戒解雇された。懲戒解雇されたのは、庄原商工会議所相談課の30歳の男性主事。

会議所によると、男性主事は共済金の会計処理などを1人で担当していたが、16年3月から17年7月の間およそ20回にわたり、顧客から集金し預かった共済掛金およそ300万円を着服していたという。

18年4月中旬、帳簿が合わないことが発覚し、本人に確認したところ着服を認めたという。「非常に残念な気持ち。遺憾に思っている。地域経済をけん引していく商工会議所にとって絶対あってはいけないこと」(庄原商工会議所・本平正宏専務理事)

商工会議所は、男性主事がすでに全額を弁済していることから、刑事告訴しない方針。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ