国民民主党広島が衆院選で塩村文夏氏(広島3区)佐藤広典氏(広島7区)を擁立

6月26日、国民民主党広島県連は、次の衆院選の広島7区に、新人で元東京都議の佐藤広典氏(42)を擁立すると決めたという。広島3区では、新人で元東京都議の塩村文夏氏(39)を立てる考えで、6月27日にも、党本部が第一次公認候補に選ぶ見通しだという。

昨年10月の前回選で、佐藤氏は希望の党公認で広島7区、塩村氏は無所属で広島3区に臨み、いずれも落選した。ともに直前までは民進党県連の所属で、次の衆院選では希望の党との合流で誕生した国民民主党公認で立つ意向を固めた。

佐藤氏は福山市出身。慶応大経済学部卒。松下政経塾生を経て2005年から2期8年間、東京都議を務めた。

塩村氏は福山市出身。共立女子短大文科卒。放送作家などを経て13年か1期4年間、東京都議を務めた。

両選挙区の現職はいずれも自民党で、広島7区は小林史明氏(35)、広島3区は河井克行氏(55)。(中国)

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コメント 1件

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名無しさん  
No title

国民チンシュ党www
まぁ枯れ木も山の賑わいというからな

2018/06/27 (Wed) 12:53 | 編集 | 返信 |   

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