「結集ひろしま」安倍一強に野党が対抗!いつまで続くのか

自民党1強の政治状況を打開しようと、広島県内の国民民主党や立憲民主党などの関係者が、野党連携のための団体を立ち上げたという。その名は「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会、略称は『結集ひろしま』」(国民民主党広島県連代表 森本真治参議院議員)。


熱しやすくて冷めやすい広島県民性と言われて数十年。身勝手でてんでバラバラ思考の広島で、果たして結集なんかできるのだろうか。そんなのいつまで続くのだろうか。政党名も民進党からいつのまにか国民民主党に変わったことさえ広島人のほとんどは知らないし、国民民主党の広島支部があるビルには一度も大塚代表のポスターは貼られていない。広島県内で枝野代表の立憲民主党のポスターをたまに見かけるが、それはプレミアものとも言えるほどだ。それに、いつの間にか国民民主党の代表が玉木雄一郎議員と大塚耕平議員という共同代表になっている。とにかく野党のことがさっぱり分からない。いや、分かろうと考えることが時間の無駄なのかもしれない。


新たに立ち上げられた任意団体「結集ひろしま」には、国民民主党と社民党それぞれの広島県連のほか、県内に地方組織のない立憲民主党の関係者という立場での秋葉忠利氏と、無所属となった佐藤公治衆議院議員が参加した。

設立の趣旨については、「与党一強に対抗し、政治に健全な緊張感を取り戻す」としている。「広島で、まず皆が思いをひとつにして固まるべきだという意思表示をしたと思って頂いて結構」(無所属 佐藤公治衆議院議員)。

合同での街頭活動やSNSでの情報発信などを想定していて、来年実施される統一地方選挙や参議院選挙を見据えた協力体制も模索していくとしている。結集ひろしまでは、7月21日に設立記念の講演会を開催する予定だという。(RCC)

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