元妻と一緒にいた男性を刺殺しようとした男に懲役10年の判決

元妻と一緒にいた男性を刺殺しようとしたなどとして、殺人未遂と傷害の罪などに問われた呉市坪ノ内町、建築業野村光宏容疑者(31)の裁判員裁判で、広島地裁の竹林仁美裁判長は6月22日、懲役10年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。

竹林裁判長は「無防備な男性に突然襲い掛かり、即死させる可能性もあった非常に危険な行為」と指摘。元妻に対する傷害についても「失神させるほど、首を絞めるなど行為の危険性は高い」と述べた。

判決によると、野村被告は17年10月5日、廿日市市の男性方に侵入し、元妻と一緒にいた男性を包丁で複数回刺して殺害しようとした。さらに逃げようとした元妻の顔を3回膝蹴りするなどし、左眼窩底骨折を負わせるなどした。(中国)


いきなり包丁で切りつけた男を逮捕 女を取られたか?


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