呉・休山トンネル近くの民家で変死体が見つかる

呉市阿賀の民家で住人の高齢者男性が変死体で見つかる事案があり、広島県警は殺人事件の可能性もあるとみて捜査を始めたことが分かった。捜査関係者によると、男性が生活している形跡がないため、不審に思った近所の住民が広署に通報。同署員が6月12日午後に男性方を訪れ、遺体を見つけたという。

遺体は腐敗がかなり進んでいたが、病死や自殺とは異なる状況もあるため、県警は男性が殺害された可能性もあるとみて司法解剖して詳しい死因などを調べる。現場はJR安芸阿賀駅の北200メートル。旧市街地と阿賀地区を結ぶ休山トンネルに近く、狭い路地が入り組んだ古くからの住宅密集地。(中国)


呉市で男性死亡 殺人疑いで捜査

6月12日、呉市の住宅で1人暮らしの73歳の男性が浴室で死亡しているのが見つかり、警察は胸などに数カ所の刺し傷があることから殺人事件として捜査を始めた。警察によると12日、呉市阿賀中央の藤下正己さん(73)の住宅で「異臭がする」と近所に住む人から警察に通報があった。

警察官が駆けつけたところ、浴室の洗い場で藤下さんが服を着た状態で死亡しているのが見つかったという。遺体は一部白骨化し、死後1カ月ほど経過しているとみられ、警察が詳しく調べた結果、胸などに数カ所の刺し傷があることが分かり、警察は殺人事件として捜査を始めた。警察によると、藤下さんは1人暮らしだったという。(NHK広島)


呉市阿賀北 殺人事件

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