三原の住宅で火事 2人の遺体が見つかる

6月13日午後4時すぎ、三原市久井町の住宅で火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかった。警察と消防によると、13日午後4時すぎ、三原市久井町の住宅で「建物の中に黒い煙が充満している」と消防に通報があった。消防車4台が消火活動にあたり、火はおよそ30分後に消し止められたが、焼け跡から2人の遺体が見つかった。

警察によると、亡くなったのは1人は成人で1人は子どもとみられるという。近所の人によると、この住宅には夫婦と子どもが3人暮らしをしていたという。警察では遺体の身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。火事があったのは、山陽自動車道の三原久井インターチェンジから北におよそ7.5キロの住宅と水田が点在する地域。(NHK広島)



三原市久井町 火事

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