尾道の住宅から4億円が入った金庫を盗んだ名古屋の男を逮捕

18年2月、尾道市の住宅からおよそ4億円が入った金庫が盗まれる事件があり、警察が名古屋市の30代の男を先週、窃盗などの疑いで逮捕していたという。捜査関係者によると18年2月、尾道市の住宅で、「侵入された形跡がある」と住人の男性から通報があり、警察が調べたところ玄関近くの窓ガラスが割られ、中二階のスペースに置いていた現金およそ4億円が入った金庫が盗まれていたという。

警察が窃盗事件として捜査を進めた結果、現場に残された遺留物などから、名古屋市に住む中島一樹容疑者(31)が事件に関わった疑いのあることがわかり、先週、窃盗と住居侵入の疑いで逮捕していたことが分かった。中島容疑者は調べに対し黙秘しているという。

金庫が置かれていた中二階のスペースは、天井の扉を開けた上で、格納された階段を下ろしてのぼる構造になっているが、盗まれたのは、男性が外出したわずか30分ほどの間とみられている。警察は、多額の現金の保管場所を把握した上で、留守を狙ったとみて捜査している。(NHK広島)

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