国道2号渋滞 広島・福山がワースト上位独占

国土交通省が2017年に行った国道2号(大阪―北九州市間、約690キロ)内の交差点区間別の渋滞調査で、広島県福山市中心部の3カ所がワースト2、3、4位を独占したという。3位の明神町―府中分かれ間(2.3キロ)は調査開始の15年から3年連続5位以内に入り、西日本有数の渋滞エリアとなっている。

福山市は「東西バイパスとなる福山道路の早期整備を」と国に要望を強めていく。調査は午前7時から12時間、通行台数やカーナビを通じて得た1年間の情報を分析。渋滞により車内で1時間を過ごした運転手と同乗者数を算出した。

調査では、市役所南側にある紅葉町―小田川橋間(2.3キロ)が2位となり初めてトップ5入り。年間88万人が1時間を無駄にした計算となった。

3位の明神町―府中分かれ間は同82万人。15年(5位、同98万人)、16年(3位、同93万人)に続き3年連続の渋滞路線となった。国道2号で同じ区間の3年連続ワースト上位入りは初。同区間はゴールデンウイーク期間中(4月28日~5月7日)でも2位に入り、渋滞の慢性化が裏付けられた。4位は府中分かれ―紅葉町交差点(1.3キロ、同57万人)だった。(山陽新聞)



福山市 国道2号線渋滞

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広島のドライバーはリズム感がない。
合流時も、右折時もいちいちタイミングが悪い。
渋滞の走り方も知らないから、
大した台数いないのに渋滞になる。
しかも通勤ラッシュ時の渋滞長も大袈裟に言う割りに短い。
2018年06月17日(Sun) 00:50












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