毛利元就の直系子孫でロシア外交課長毛利氏がセクハラで懲戒処分

外務省は、毛利忠敦(ただあつ)ロシア課長(49)に「信用を損なう行為」があったとして、国家公務員法に基づき停職9カ月の懲戒処分とし、課長職を更迭したという。毛利氏は官房付に異動、当面は相木俊宏欧州局審議官がロシア課長を兼務する。処分と人事発令は6月4日付。

河野太郎外相は6月5日、記者団の取材に対し「このような事案が起きたことは誠に遺憾だ」と陳謝。「厳粛に受け止め、綱紀粛正に努める」と強調した。4月に財務省の福田淳一事務次官(当時)のセクハラが表面化し、辞任に追い込まれたばかり。

外務省は「被害者のプライバシー保護のため詳細は言えない」として事実関係を明らかにしていない。関係者によると、毛利氏は人間関係のトラブルがあったことを同省に対して認め、反省の態度を示しているという。(時事)


毛利忠敦氏は戦国武将「毛利元就」の直系の子孫か

加古川市議会議員の木谷万里氏のブログによると、毛利忠敦氏は戦国武将「毛利元就」の直系の子孫だという。この投稿記事については2011年と古いが、間違いないだろう。さらに当時の記事によると、毛利氏は「領土問題と日本外交の課題、外交官として領土問題の交渉にも携わってこられ、現在は神戸大学大学院教授として研究指導をされています」なんだと。

広島の戦国武将を奈落の底に突き落としてしまったのか。

http://blog.kitanimari.com/?eid=397


毛利忠敦課長



関連記事

スポンサーリンク



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL