「中四国すき家」がアルバイトに3店舗掛け持ち勤務指示

3店舗掛け持ち勤務の睡眠不足で交通事故を起こしたとして、鳥取県湯梨浜町の元アルバイト男性(21)らが中四国地方で牛丼チェーンを運営する「中四国すき家」に慰謝料など計約1240万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が6月1日、鳥取地裁で開かれた。

訴状によると、男性は倉吉市の店舗で勤務していたが、2015年1月ごろ以降、他の店舗を手伝うよう指示された。同年4月19日夜~20日朝、津山市の店舗で12時間半勤務。十分な休息を取らないまま境港市の店舗に移動する途中、居眠り運転で追突事故を起こした。(中国)

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