メガ・エッグが突然システムダウン、17万件がネット回線遮断

5月29日、インターネット接続サービスの「メガ・エッグ」は、急激なアクセスの集中などが原因でシステムがダウンし、およそ17万件の加入者が5時間にわたってネットに接続できなくなったという。システムを運営している中国電力の子会社、「エネルギア・コミュニケーションズ」によると、29日午前8時半ごろ突然、システムがダウンし、インターネットや光回線への接続が出来なくなった。

システムがダウンしたのは、急激にアクセスが集中したことが原因で、およそ5時間後の午後1時半ごろに復旧したという。 「メガ・エッグ」は、中国地方5県でサービスを展開していて、あわせて17万件の加入者がいるが、そのすべてに影響が出たという。


会社では、外部からのサイバー攻撃の可能性もあるとみてアクセスの発信元を調べるなど調査を進めることにしている。エネルギア・コミュニケーションズの安田克彦通信技術本部長は「利用者の皆様にはご迷惑をおかけしおわび申し上げます。数日中に分析を進めて原因を特定し再発防止につなげたい」と述べた。(NHK広島)


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