強制わいせつ容疑で17歳の少年を逮捕

5月10日、広島市西区の住宅の敷地内に侵入し、9歳の女の子の下着を脱がそうとしたり、10歳の女の子の太ももを触るなどしたとして、17歳の少年が逮捕された。強制わいせつ未遂と県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、広島市西区に住む17歳の少年。

警察によると、少年は5月10日、西区の住宅の敷地に相次いで侵入し、9歳の女の子の下着を脱がそうとしたほか、10歳の女の子の太ももを触った疑いが持たれている。少年は「脱がそうとしたり、触ったことに間違いない」と容疑を認めているという。

事件後、警察が現場周辺の警戒を強めていたところ、5月14日、広島市西区のスポーツ施設で不審な動きをする少年を発見し、女子トイレに侵入したため、建造物侵入の現行犯で逮捕していた。警察は少年に余罪がないか捜査している。(TSS)



広島市西区スポーツ施設 強制わいせつ

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