覚せい剤を密売目的で所持していた韓国籍の男を現行犯逮捕

覚醒剤およそ170グラム、末端の密売価格でおよそ1000万円分を密売目的で隠し持っていたなどとして、広島市に住む韓国籍の男が覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市西区に住む韓国籍で無職の姜寧鎬容疑者(66)。警察によると姜容疑者は、覚醒剤およそ170グラム、末端の密売価格でおよそ1000万円分を密売目的で自宅に隠し持っていたほか、大麻およそ1グラムも隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いが持たれている。

別の事件の捜査の過程で姜容疑者が覚醒剤を隠し持っている疑いが浮上したということで、警察は5月24日未明に自宅を捜索し、居間のタンスから覚醒剤などが見つかったことからその場で逮捕した。警察によると、調べに対し「覚醒剤などを持っていたことは間違いない」などと供述しているという。

姜容疑者の自宅からは50本近くの注射器と、大量の小さな袋も見つかったということで、警察は密売人として覚醒剤を売りさばいていた疑いがあるとみて密売先や入手ルートなどについて調べを進めることにしている。NHK広島)




広島市 覚せい剤


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