長束西小で給食のカレーに調理器具の破片が混入30人以上が飲み込んだ

5月22日午後、広島市にある小学校の給食で提供されたカレーの中に、調理器具の破片が混入していたことが分かった。給食に器具の破片が混入していたのは、広島市安佐南区にある長束西小学校。学校や広島市教育委員会によると、22日の給食でカレーを口にした20人の児童と教員が、小さな異物が混ざっていることに気づいた。

混入していたのは、学校の調理室で食材を混ゼるために使う調理器具の一部だという。器具は、樹脂でコーティングされたしゃもじのようなもので、調理の際に熱で樹脂が溶けて、カレーに混ざったとみられている。30人を超える児童は「飲み込んだ」と話していて、このうち、4年生の男子児童が腹痛を訴えて病院で受診したが、すでに体調は回復しているという。

校長は 「違和感を感じた子がたくさんいた。申し訳ない」広島市教育委員会は、他の学校などでも同じようなことがないよう、関係するすべての調理場に注意喚起したいとしている。(RCC)



長束西小 給食 遺物混入


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