軽自動車を運転する83歳の男が70代の女性をはねて死亡させる

5月22日朝、広島市の交差点で横断歩道を渡っていた高齢の女性が軽乗用車にはねられ死亡した。警察は、車を運転していた83歳の男を現行犯逮捕した。現場は信号機のない交差点で、女性は横断歩道上で軽乗用車にはねられたという。事故があったのは、広島市安佐南区緑井の県道の交差点。

警察によると午前6時50分頃、横断歩道を歩いて渡っていた高齢女性が、軽乗用車にはねられた。女性は病院に運ばれたが、頭を強く打ち死亡した。警察は、軽乗用車を運転していた木村和彦容疑者(83)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。

木村容疑者は調べに対し、「前の車に気を取られ歩行者に気づくのが遅れた」と供述し、容疑を認めているという。警察は、事故の原因を調べるとともに女性の身元の確認を進めている。(RCC)



安佐南区緑井 交通事故



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