広島市内の放置自転車1万台超え集中撤去始まる

広島市は、後を絶たない放置自転車ゼロを目指し、5月21日から1週間、市内中心部の放置自転車の集中撤去に乗り出しました。広島市は、このキャンペーンを「放置自転車ゼロの日」として、本通り・金座街・えびす通りの3つの商店街とアリスガーデン周辺で重点的に行うという。

21日の作業では、放置自転車を次々に即時撤去してトラックに積み込んだ。広島市は駐輪場の整備などを進め2003年度は約4万1千台あった撤去数も昨年度は1万7千台にまで減った。しかし依然として繁華街などの一部で放置自転車が常態化している。

広島市自転車都市づくり推進課では、「駐輪の需要に見合った駐輪場の台数は確保し、料金も1回あたり100円と低めに設定しているのでちょっとした用事の場合も近くの駐輪場を使っていただければ」と話す。放置自転車の集中撤去は、27日まで実施される。(TSS)


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