広島県立五日市高校の教諭・書道部顧問が飲酒運転で現行犯逮捕

広島県立五日市高校の教諭が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。この教諭は全国大会で実績のある書道部の顧問を長年務めているという。警察によると、5月19日午後6時45分ごろ、広島市東区東蟹屋町の県道で、五日市高校の教諭懸川一明容疑者(57)から呼気1リットルあたり0.8ミリグラムのアルコールが検知された。

懸川容疑者は軽乗用車を運転していたが、目撃者から「変な運転をしている」という通報を受けて駆けつけた警察官が職務質問した。取り調べに対して「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めているという。

懸川容疑者は、全国大会で優勝するなど実績を積み重ねている書道部の顧問を10数年務めている。県立五日市高校奥原義尚校長は「非常に熱心に生徒に対応する先生で県内でも有名な先生だと思う」「生徒保護者の信頼を裏切るようなことになり大変申し訳なく遺憾に思っている」と述べた。(RCC)



広島県立五日市高校



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土地柄。

こういう事件が起こるというのは、広島県民に「少々の飲酒なら問題ない。警察に捕まったのは運が悪かった」という意識、風潮があるからだと思う。

2018/05/21 (Mon) 14:04 | 編集 | 返信 |   

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