福山の中学校でいじめを受けて骨折 市教委に報告せず

福山市の中学校で、男子生徒が同級生からいじめを受け、骨折などのケガをしていたにも関わらず、学校が約1カ月間市教育委員会に報告していなかったことが分かった。福山市教育委員会によると、4月16日、福山市の市立中学校で、2年生の男子生徒が教室に入る際「どいて」と言ってドア近くにいた男子同級生を払いのけた。同級生は男子生徒を追いかけて逆に押し返し、そのはずみで男子生徒は壁に衝突。左腕などを骨折した。生徒が大ケガをした場合、市教委に速やかに連絡する必要があるが、校長は「失念していた」と約1カ月間、連絡を怠っていたという。学校では、男子生徒から同級生に対し「小学生の時から嫌な思いをしてきた」という趣旨の話を聞いていて、5月21日に全校生徒を対象にアンケートを行い、詳しく調べることにしている。(TSS)


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どこ中学か発表せえや
2018年05月24日(Thu) 09:54












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