「どうなっているんか!」広島県議会で警察署内窃盗事件追及

広島中央警察署で事件の証拠品の多額の現金が盗まれた事件について、県警は県議会で現在の捜査状況を詳しく説明するよう求められたが「あらゆる可能性を視野に捜査している」と答えるに留まった。

【中本隆志県議会議員】
「この1年経った中で県民の皆さんどうしとるんかな、あれはそのままなんか、という意見が我々もしょっちゅう聞くわけでありまして、捜査の状況どうなっているかお答えいただきたい」

【県警・住田克俊刑事部長】
「大量の資料や情報を分析するとともに、防犯カメラ映像の詳細な解析や関係者からの更なる聞き取りを行うなど、あらゆる可能性を視野に入れて捜査を進めているところです」

【中本隆志県議会議員】
「今現在、これくらいの対象は絞りこんでいるとか、今捜査している対象がもっと拡大するだろうとか何か言える範囲でもう少し情報を出していただけませんでしょうか?」

【県警・住田克俊刑事部長】
「捜査の詳細な内容につきましては被害の状況など、犯人や少数の関係者しか知りえないようなこともございまして詳細にお答えすることはできないということは何卒ご理解いただきたい」

そのうえで、県警の住田克俊刑事部長は1日も早い検挙を目指し捜査に全力を尽くすと決意を述べた。(TSS)




広島県警住田刑事部長

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