シロウトスノーボーダー中年男がセミプロスキーヤー死亡女児に損害賠償請求!

広島県北広島町のスキー場で2016年2月、芸北小6年の女児(当時12)が授業のスキー教室中にスノーボード客の男性と衝突し、死亡した事故で、ケガをした男性が、町と女児の両親に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5月15日、広島地裁であった。被告側はいずれも請求棄却を求めた。

訴状によると、男性は初心者コースでスノーボードを滑走中にターンした際、上方からスキーで滑ってきた女児と衝突。脊髄を損傷するなどして手足のしびれなどの後遺症を負った。

学校側に対しては、コースの下方に指導者を置かないなどし「漫然とラリー滑走を許した」と主張。両親には前方を注視させるなど女児への適切な指導をしていなかったとしている。

町側は答弁書で「町教委の検証委員会の報告書で認定している事実を採用すべきだ」と主張した。同報告書は女子児童の速度の出し過ぎとともに男性の安全確認不足も要因としている。

同地裁では、女児の両親が町と男性に計約6200万円の損害賠償を求めた訴訟も係争中で、二つの訴訟を併合して審理することが決まった。(中国)


「芸北国際スキー場」でスノボが衝突し小学6年女児死亡

北広島スキー事故 シロウトスノーボーダーに200万円賠償金支払い!

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・・・これはみっともない。

いかにも広島な話ですね。
2018年05月23日(Wed) 17:08












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