広商野球部3年生が下級生部員の顔を靴で踏みつける?これで夏の甲子園優勝確実!

甲子園で春夏あわせて7回優勝している広島商業の野球部で4月、3年生の部員が後輩の部員に対し、靴で顔を踏みつけるなどの暴力をふるったとして、日本学生野球協会は今年7月6日までの対外試合禁止の処分とした。日本学生野球協会によると、広島商業で4月、3年生の部員4人が後輩の部員に対して指導していた際、靴で顔を踏みつけたり、背中を蹴ったりするなどの暴力をふるっていたという。

これを受けて、広島商業では4月下旬から野球部の活動を自粛していた。日本学生野球協会は5月11日に東京都内で開いた審査室会議で、暴力行為を重く見て広島商業を今年7月6日までの対外試合禁止の処分とした。翌日に開幕する夏の全国高校野球広島大会には出場することができるという。

高野連・日本高校野球連盟の常本明審議委員長は「やった行為はひどいことだが、暴力を振るったのは部員の一部で、残りの部員もすべて夏の大会に出場できなくなるのは教育の一環としてもよくないと判断した」と話している。(NHK広島)



広島商業高校

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