税金をとことん取りまくる広島県が自動車税を過大課税 

広島県は今年度課税する自動車税のうち、ハイブリッド車など減税の対象となるおよそ180台について、減税分を差し引いていない納税通知書を誤って送っていたことが分かった。広島県税務課によると、課税に誤りがあったのは去年4月から9月に広島県内で新たに登録されたハイブリッド車などのうち、福祉目的などで改造された178台。

これらの車両は燃費のよい自動車に適用される減税制度の対象として自動車税が最大75%軽減されるが、広島県は誤って減税をせず、もとの税率のままで1台あたり最大で3万3500円、あわせて448万円9000円を余計に納税するように通知書を送っていた。

5月はじめに他の県で同じ誤りがあったことで分かったという。広島県は正しい納税通知書を送り直すとともに、すでに納付した人には過払い分を還付することにしていて、高橋大輔納税課長は「今後、このようなことがないよう再発防止に取り組んでいきたい」と話している。(NHK広島)

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