UR都市機構高陽真亀団地で火事1人の遺体が見つかる

5月10日午後、広島市安佐北区の集合住宅で火事があり、火元の部屋から1人が遺体で見つかった。警察はこの部屋に住む68歳の女性とみて確認を進めるとともに、火が出た原因を調べている。10日午後2時30分ごろ、広島市安佐北区真亀の集合住宅「UR都市機構高陽真亀団地」の5号棟から火が出ていると消防に相次いで通報があった。

消防車19台が出て消火活動にあたり、火はおよそ1時間半後に消し止められたが、5階の犬童照夫さん(71)の部屋が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。集合住宅は8階建てで、6階と7階の部屋も一部が焼けたほか、8階に住む80代の男性が立ち上ってきた煙を吸って病院で手当てを受けているという。

警察によると、犬童さんは68歳の妻と2人暮らしで、出火当時、犬童さんは外出していたという。警察は亡くなったのは犬童さんの妻とみて確認を進めるとともに、火が出た原因を調べている。(NHK広島)



安佐北区真亀 マンション火災2

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ