自暴自棄になってアパートに火をつけた無職39歳男

5月6日未明、広島県福山市の郊外で、木造のアパート2棟が全焼し、警察は住人の39歳の男を放火の疑いで逮捕した。警察などによると、6日午前2時半すぎ、広島県福山市神村町のアパートから出火し、火は木造平屋建てのアパート2棟、計約120平方メートルを全焼して約1時間後に消し止められた。この火災によるケガ人はいなかった。

出火元のアパートには3部屋あり、このうち2部屋は空き家で、警察はアパートに1人で住む39歳の男から事情を聞いていたが、「自分の部屋のふとんにライターで火をつけた」と容疑を認めたことなどから、無職の岡田司信容疑者を放火の疑いで逮捕した。

動機について岡田容疑者は「自暴自棄になった」という内容の供述をしているという。 警察と消防は、けさから焼け跡を掘り起こすなどして、詳しい出火の経緯などを調べている。(TSS)



福山市神村町 火災


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