「岡山を目指していたが、途中で広島に変更」平尾容疑者

愛媛県の刑務所から脱走した平尾受刑者が逮捕された事件で、調べに対し本州に逃走した際の行動について「バイクを盗み、大きなまちに行こうと当初、岡山方面を目指したが、途中で広島方面に行き先を変えた」と供述していることが分かった。

これまでの警察の調べで尾道市の向島で空き家や無人の別荘に潜伏したあと、4月24日ごろ、瀬戸内海を泳いで本州に渡ったとみられている。その後の調べで平尾容疑者が「海を渡る際、ポリ袋に着替えを入れて下着のようなものを着て必死に泳いだが、流れが速く寒かった。その後、本州ではバイクを盗み大きなまちに行こうと当初、岡山方面を目指したが、途中で”広島”という道路標識を見て行き先を変えた」と供述していることが分かった。

これまでの捜査で竹原市にあるJR安芸長浜駅の周辺から盗んだとみられるバイクが見つかり、バイクを乗り捨てたあと電車で広島市内に向かったとみられている。 警察は引き続き逃走の詳しい経緯を調べている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ