平尾容疑者が潜伏していた向島の空家の場所

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から逃走した受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が、一時潜伏していたとみられる向島の家屋にカップ麺やパンなどの食料が置いてあったことが、所有者の女性(70)=奈良県在住=により分かった。電気や水道が通っており、テレビが設置されていた。家屋は木造瓦ぶき2階建て。島北部の岩屋山の南側斜面に沿って並ぶ住宅の中にあり、雑木林に面している。

女性の夫(74)は広島県内の別の島出身。定年後に農作業をするため、十数年前に当時空き家だったこの家屋を購入した。その後にリフォームし、現在は維持管理のため、2~3カ月に1度の割合で訪れていたという。

4月は平尾容疑者が逃走する直前まで夫婦で滞在。保存ができるカップ麺やそうめんのほか、冷蔵庫の中にはパンも入れていた。玄関などは施錠していたが、1階風呂場の窓は閉めず、網戸にしていたという。

女性によると、平尾容疑者の身柄が確保されないことに不安になり、広島県警に連絡。家屋の様子を見に行ってもらったが、「異常はない」との返答だった。その後、県警から改めて連絡があり「平尾容疑者が隠れていた可能性がある」と伝えられたという。

捜査関係者によると両県警は、この民家が潜伏先となっている可能性が高いとみて張り込み捜査などをしていたが、既に平尾容疑者は脱出した後だったとみられる。女性は「大型連休明けに現地に行き、状況を確認したい」と語った。(毎日)





尾道市向東町 平尾受刑者 潜伏空き家


尾道市向島平尾受刑者 潜伏先


中古一戸建 価格 500万円

所在 尾道市向東町

構造 木造2階建  間取り 6SDK

築年月 1951年08月

駐車場 軽自動車2台

土地面積 272.98㎡( 82.57坪)

建物面積 延べ145.79㎡(44.10坪)

建物現況 空


尾道市向東町 売り家

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