「向島から本州まで泳ぐのに1時間かかった。死ぬかと思った」平尾容疑者

逃走から23日目に広島市で逮捕された平尾龍磨容疑者は、向島から本州まで泳ぐのに「1時間かかった。死ぬかと思った」と話していることが分かった。平尾容疑者が潜伏していたという向島にある別荘は、捜査関係者によると、屋根裏にはテレビが持ち込まれ、ふとんや食糧もあったという。

平尾受刑者は、テレビで自分のニュースを見ていて賞味期限切れの米などを食べていたと話しているという。「刑務官が嫌だった」というメモも見つかった。

さらに捜査関係者によると、平尾容疑者は尾道市内で盗んだバイクで竹原市まで移動し、電車で広島駅へ行ったという趣旨の話をしているという。

そして平尾容疑者は30日午前8時半ごろ広島駅近くにあるネットカフェに来店。盗んだ保険証を見せて入店し3時間ほどの滞在中、シャワーも浴び、そして店を出たあと駆けつけた警察官によって確保された。(HOME)

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