別人の保険証を示してネットカフェでシャワーを浴びた平尾受刑者

平尾受刑者の23日間に及ぶ逃走に終止符を打つきっかけになったのは、逮捕される13分ほど前に広島駅そばのネットカフェから届いた110番だった。関係者によると、平尾容疑者は30日午前8時半ごろ、マスク姿でカフェに入店。別人の保険証を示し、その名前で入会手続きをした後、喫煙できる個室に入った。

その後、シャワー室を使いたいと受付を再び訪ねた際、店員が、顔写真が公開されている平尾容疑者に似ていると気付いたという。シャワーを浴びた平尾容疑者は午前11時25分ごろまで店内で休憩。代金の支払いを済ませて店を出た直後、店員が「似た人がいる」と通報した。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL