世羅町で会社員の夫が妻をボコボコにして死亡させる

4月27日午前1時10分ごろ、広島県世羅町小世良の民家内で住人の無職女性(59)が死亡しているのが見つかった。世羅署は夫で会社員の奥野文夫容疑者(60)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は26日夜、自宅内で女性の頭部や下腹部を数回足で蹴るなどし、頭や腹に打撲などのけがをさせた疑い。「間違いありません」と供述しているという。同署は傷害致死容疑なども視野に後日、司法解剖して女性が死亡した経緯などを調べる。

同署や尾道市消防局によると、奥野容疑者は27日午前1時すぎ、警察に通報。その後「(女性が)トイレで倒れて冷たくなっている。先ほどまで心臓マッサージをしていた」と消防にも通報した。女性の体には、あさが複数あったという。

住民などによると、奥野容疑者と女性は2人暮らし。26日は深夜まで自宅の電気が消えなかったという。同署は夫婦間で何らかのトラブルがあったとみている。現場は町役場から1キロ南東の国道184号沿いで、民家や田畑が点在している。(中国)

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