ついに赤外線カメラで平尾受刑者を捜索

愛媛県今治市の刑務所から男の受刑者が逃走してから26日で18日が経過した。警察は潜伏先とみられる尾道市の向島で捜索を続けているが、今も行方は分かっていない。潜伏先とみられる尾道市の向島では、住宅などから現金や衣類などが盗まれる被害が相次いだが、4月13日を最後に盗みの被害は確認されておらず、その後、平尾受刑者に関する手がかりは見つかっていない。

警察は26日も島に1000軒以上ある空き家を中心に捜索を行ったが、今も行方は分かっていない。このため警察は26日午後8時すぎから人の体温を感知できる赤外線カメラを搭載した海上保安庁のヘリコプターを使って、上空から山林などの捜索を行った。(NHK広島)




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