広島中央署盗難事件「盗難前後で状況に変化はない?」バカな司法判決なう!

17年5月、広島中央署内部で詐欺事件の証拠品の現金8500万円あまりが盗まれて、もうじき1周年記念となる。その大型窃盗事件は5月の連休中に開催された「ひろしまフラワーフェスティバル」の最中に実行された。広島市内の事情通によると、犯人はすでに自殺しており、県警は、つじつまを合わせることに頭を悩ませているという。県警がどんな発表をするのか見ものだ。


広島中央署現金盗難事件で事情聴取されていた県警捜査員が死亡していた


バカな司法判決in広島

広島中央署で詐欺事件の証拠品の現金8500万円あまりが盗まれたのは、警察が適切な管理を怠ったためだとして、詐欺事件の被告が県に賠償を求めていた裁判で、広島地方裁判所は「現金は押収されていて使用できないため、盗難の前後で状況に変化はなく、損害が生じたとは認められない」などとして訴えを退ける判決を言い渡した。訴えを起こしていたのは詐欺事件で起訴されている中山和明被告(35)で「生前贈与をしたい」などとうそのメールを送り、手数料名目で現金をだまし取った罪に問われている。

この詐欺事件の証拠品として広島中央警察署の金庫に保管されていた現金8500万円あまりが盗まれたのは、警察が適切な管理を怠ったためで、押収された現金の返還を求める権利を侵害されたなどとして国家賠償法に基づき県に賠償を求めていた。

4月24日の判決で、広島地方裁判所の小西洋裁判長は「現金は押収されていて使用できないため盗難の前後で状況に変化はなく、損害が生じたとは認められない」などとして訴えを退ける判決を言い渡した。(NHK広島)





広島中央署
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