広島のクラブ「REOPARD」がJASRAC著作権料未払いで仮処分執行

著作権料を支払わず営業を続けていたとして、全国で初めて広島市内にある「クラブ」に演奏機器の使用を禁止する仮処分が執行された。仮処分の執行が決まったのは、広島市中区のクラブ「LEOPARD」。JASRACによると、2014年12月にオープンしたこの店は、店内で許諾を得ずにレコードやCDを演奏していたため、繰り返し警告を受けたものの営業を続けていた。クラブへの仮処分執行は全国で初めてで、先月末までの未払い使用料は945万円にのぼるという。JASRACは、経営者が今後、和解に応じなければ、損害賠償を求めて提訴することも検討しているという。(TSS)




広島市 クラブ「LEOPARD」

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