介護に疲れて妻の頭を金づちで殴って殺そうとした男を逮捕

4月20日夜、広島県三次市の住宅で81歳の無職の男が77歳の妻を金づちで殴り、殺害しようとした疑いで逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、三次市十日市中の無職、谷尻肇容疑者(81)。

警察の調べによると、谷尻容疑者は20日午後8時ごろ、自宅1階の部屋で、77歳の妻の頭を金づちで数回たたき、殺害しようとした疑いが持たれている。妻は頭を切るなどのケガをしたが、命に別状はないという。谷尻容疑者は警察の取り調べに対し、「介護に疲れて殺そうと思った」と供述し容疑を認めている。警察は、妻の介護をしていた谷尻容疑者が介護疲れで犯行に及んだものとみて、詳しい経緯などを調べている。(TSS)



三次市十日市中 谷尻殺人

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