潮の流れが止まる時なら尾道水道泳いで渡れる

松山刑務所の受刑者が逃走して13日目。平尾龍磨容疑者(27)が尾道市向島にいるという痕跡は4月10日以降、確認されていない状況。そうした中、向島の住民からはこんな声も聞かれたという。

「泳いで(島外に)渡ったんじゃないかという人もいる。漁師さんは泳いだら渡れると言っていた」(住民)

本州と向島を隔てるのが「尾道水道」。かなり近い印象があるという。最も近い場所では200メートルに満たない距離だが、川のように流れが速いことで知られている。ところが、

「ちょうど潮の干満で満潮になったので1時間ほど潮が止まる」「満潮と干潮を繰り返す海には原則として一日に2回、潮の流れがぴたりと止まる時間が存在する」「今だったら少々泳げる人はすぐ行けます」「このぐらいの距離なら島の子だったら子供のころは平気で泳ぐ」(住民)

ここはかつて、島の子供たちの遊び場だったという。(TSS)




平尾受刑者 尾道水道

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