病的な広島市職員が病院に無言電話600回かけて逮捕される

広島市の中区役所に勤める30代の職員が病院に600回余り電話をかけ、業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いで逮捕された逮捕されたのは広島市の職員で、中区役所の厚生部健康長寿課の主事、山縣勇人容疑者(36)。山縣主事は18年1月から3月にかけて、広島市西区の病院に600回余りにわたって電話をかけ、病院の業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いがもたれている。

警察によると、3月28日に病院から被害の届け出があり、警察が調べたところ、病院の電話の履歴に残っていた携帯電話の番号から、山縣主事が電話をかけた疑いのあることがわかったという。山縣主事に病院への通院歴はなく、電話は大半がすぐに切れ、受付の事務員が応答した際もほとんどは無言だったという。

警察によると調べに対し、容疑を認めているということで、警察は動機について調べている。広島市中区の隅田一成区長は「市民の信用を失墜させるもので深くおわび申し上げます。今後、事実関係を把握し厳正に対処します」とコメントしている。(NHK広島)

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