東広島市職員がJR山陽線列車内で盗撮して逮捕される

JR山陽線の列車内で女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れたとして、東広島市の50歳の課長が警察に逮捕された。 調べに対し「なぜこのようなことになったか分からない」などと供述し、容疑を否認しているという。逮捕されたのは東広島市の課長で現在は広島県後期高齢者医療広域連合に派遣されている木原健司容疑者(50)。

警察によると、木原課長は4月18日午前7時45分ごろ、JR山陽線の西条駅から広島駅の間の列車内で、女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れたとして県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。座っていた木原課長が、近くに立つ女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れるのを乗客の男性が目撃して車内で取り押さえ、広島駅で駆けつけた警察官がその場で逮捕したという。

調べに対し「なぜこのようなことになったか分からない」などと供述して容疑を否認しているという。警察は動機やいきさつについて詳しく調べている。職員が逮捕されたことについて東広島市の栗栖真一職員課長は、「職員が逮捕されたことは誠に遺憾です。事実関係を確認し、派遣先と協議した上で厳正に対処します」と話している。(NHK広島)




東広島市職員 健康福祉部長 木原

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