偽造カード詐欺でマレーシア人の女を逮捕

18年1月、広島市中区の宝飾品店で偽造したクレジットカードでブランド品のネックレスなどおよそ160万円分を購入し、だまし取ったなどとしてマレーシア人の31歳の女が詐欺などの疑いで逮捕された。調べに対し容疑を否認しているという。逮捕されたのはマレーシア人で、住居不詳、無職のリム・シー・チー容疑者(31)。

警察によると、リム容疑者は18年1月、広島市中区の宝飾品店など2カ所で偽造したクレジットカードを使ってブランド品のネックレスなどあわせておよそ160万円分を購入し、だまし取ったなどとして詐欺などの疑いが持たれている。警察は今年1月、広島市内で偽造したクレジットカードを持っていたとして逮捕したマレーシア人の男の供述などからリム容疑者がカードを渡して商品を購入させた疑いがあるとして4月18日、逮捕した。

警察によると広島県以外でも、全国10の都道府県で、マレーシア人による偽造カードの詐欺事件などが相次いでいることから警察は関連を調べている。調べに対し「事実無根だ。偽造カードを持ったこともないし使ったこともない」と容疑を否認しているという。(NHK広島)
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