受刑者捜索中の向島で前川前事務次官が講演

4月15日、文部科学省の前川喜平前事務次官(63)が、尾道市民センターむかいしまで講演した。市民団体が主催し、約550人が参加。学校法人加計学園(岡山市)の獣医学部新設を巡る一連の問題について、前川さんは「公正、公平、透明であるべき行政のありかたが政治的にゆがめられた。行政の私物化だ」と指摘した。

この問題を巡り、当時の首相秘書官の「首相案件」発言を記した愛媛県の文書が農水省で見つかっている。前川さんは講演後、聴衆の質問に答え、「安倍総理が能動的に(新設計画に)関与していることは疑う余地がない。決定的証拠だ」と述べた。 (毎日)




前川喜平 尾道

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