JR安芸中野の線路内に高齢者が侵入即死

4月10日朝、広島市安芸区にあるJRの線路内で、高齢の男性が列車にはねられ死亡した。この事故の影響でJR山陽線は上下線がおよそ1時間半に渡り、運転を見合わせた。4月10日午前8時半ごろ、広島市安芸区中野のJR山陽線で、上り列車の運転手が線路内に進入する男性を確認し、非常ブレーキをかけたが、間に合わずはねた。

はねられたのは80代くらいの高齢男性で、現場で死亡が確認された。事故現場の近くには線路を横断する踏切のない生活道が通っていて、警察は男性がこの道を渡ろうとして、列車にはねられた可能性があるとみて詳しい事故原因を調べている。この事故で、JR山陽線は西条と海田市の間で1時間半に渡って運転を見合わせ、およそ7100人に影響がでた。(TSS)

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