広島県の女性教育委員長が在籍していた傲慢パワハラリクルート社とは

広島県の教育委員長に就任した平川理恵氏(49)がリクルート出身(91年入社)だという。平川氏のことは分からないが、このパワハラ傲慢体質のリクルート社出身者に、果たしてまともな教育議論が出来るのだろうか。そしてリクルート社の社員とは何なのか。以前、リクルート社出身の人と仕事をした経験から、彼らの奇妙な言動を回想してみたい。

リクルート社は、一言でいえば「広告業」。「リクルート」=「江副」=「リクルート事件」というくらいに有名だが、社員は入社して10年ぐらいで退職して起業する人も少なくない。リクルート社を中途退職した人は一様に「優秀な人は最後まで勤めないで起業するんだ」と言っていた。起業しなくても系列の会社に転職して、自分の人生について自画自賛する傾向が強い。

そして女性社員が多いことも特徴的だ。しかし、だからと言って働き易いのかと言えばそうでもないようだ。例えば「私達の会社で頑張れば、どこの会社に行っても通用するのよ!」「とにかく言わなきゃダメなのよ!」と言う。これを聞いた20代の勘違い女性社員の将来像は、傲慢で生意気な女が生成されるだけだ。

10年以上前だったが、リクルート社に女性社長が就任したとき、内紛で同社を退職した男性管理職による恨み辛みを書いた本が出版されていた。

リクルートを辞めて某系列企業に勤めた女性管理職の傲慢さと男性に対するパワハラには違和感を覚えた。特に男性社員に対する差別的パワハラは嫌がらせそのもので、時には男性の服を掴んでヒステリックに叫んだりしていた。

リクルート社のグループで働いていた男性管理職については、日常業務について奇妙な事を言っていた。ホチキスで用紙を止めるときにはいろいろな方法がある。例えば、用紙の左上隅で止める場合、用紙と並行に止めるか、又は用紙に斜め(45度)に止める場合がある。さらに、用紙の左側に縦に2、3カ所止める場合がある。

そのリクルートグループの男は、ホチキスで45度に止めた用紙を見るなり「こんな止め方は初めて見た・・・」と驚いていた。この男は当時、30代の半ばの中間管理職だったが、社会人で10年も経験しておきながら、この程度の認識とは愕然とした。まるで世の中の事が分かっていないように感じた。

リクルート社の社員とは、実はあまり社員教育をしていないことが理解できる。所詮その程度のものだ。我々は、そんな企業体質に染みついた人間については日頃から注意して観察しておかなければならない。
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