両肘を横に張って食事をする迷惑サラリーマン

食事のときに、おわんと箸を持って食べる場合、腕と肘を横に張って食べる迷惑な男がいる。窮屈なカウンターなどで隣合わせになると、肘が威圧的に感じられ、明らかな迷惑行為のようだ。そんな迷惑男というのは、自分が他人に対して何をしているのか、さっぱり理解できないんだろう。つまり、この男は会社でも知らず知らずのうちに、周りに迷惑をかけているに違いない。まだまだ広島の社会教育は未熟でレベルが低いと言わざるを得ない。

こんな迷惑男にはどう対抗したらいいのだろうか。まず思いつくのが、こっちも両肘を張って食べることだ。相手が肘を張ったときに、こっちも同じように肘を張る。その時、もし肘がぶつかったら相手の顔を見る。相手が何も言わなかったらこっちも言わない。相手が誤ればこっちも謝る。相手が文句を言ってきたらこっちも同じように文句を言う。

では、隣に腕と肘が張らないように食べるにはどうしたらいいのかというと、手首を曲げればいい。つまり、両肘を脇に付けて(脇を絞めて)両手首を曲げてちゃわんと箸を持てばいい。そうすれば、隣の人に迷惑がかからない。当たり前すぎてバカバカしい説教だが、人間としての基本動作がまだまだ出来ない広島社会は情けなくて仕方がないが、この原因はやっぱり親の教育が悪いんだろう。

この中肉中背の甲高い声をした迷惑中年サラリーマンは、またどこかで隣に迷惑をかけていることだろう。

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