広島市がセクハラ、パワハラ職員など3人を懲戒処分

広島市は3月29日、同僚の女性職員にセクハラをしたとして、中区役所の一般職員男性(41)を減給10分の1(3ヶ月)にするなど、3人を懲戒処分にした。

市によると、男性は17年7、8月、ほぼ毎日、女性職員へ一方的な好意などを書いたメールを送り続けた。他の女性職員2人にも、緊急連絡網に載っている携帯電話へ私的なメールを送るなどしていた。市の聞き取りに「不快な思いをさせ、申し訳ない」と説明している。

市は、大量に仕事を押し付けるなど部下4人にパワハラをした企画総務部の課長男性(48)と、自転車通勤中にバイクとぶつかり、運転していた男性に右足首骨折のケガを負わせた、こども未来局の一般職員女性(24)も戒告にした。(中国)

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