府中町で連続放火

3月26日午後、府中町のスーパーや公園などで4件の火事があった。いずれも火の気のないところから出火していて、警察は連続放火の可能性もあるとみて捜査している。警察と消防によると、26日午後0時10分ごろ、府中町本町のスーパーから「ごみ置き場が燃えた」と警察に通報があった。ごみ置き場に置かれていた段ボールの束が燃えたが、店員が消し止め、けが人はいなかった。およそ30分後、近くを調べていた消防隊員が、公園の公衆トイレで、トイレットペーパーが燃やされた跡を発見した。その後も、午後6時までの間に、公民館の網戸が燃えた跡や、アパートの敷地内に置かれていた自転車の車輪が燃やされた跡などが相次いで見つかった。いずれも、半径およそ500メートルの範囲内で、火の気のない場所だった。警察は、同一犯による連続放火の可能性もあるとみて、防犯カメラの映像を確認するなどして捜査している。(RCC)

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