江田島沖でプレジャーボートが遭難

3月26日、江田島市沖でプレジャーボートが「浸水して沈没しそうだ」という連絡を最後に連絡が取れなくなり、海上保安部は遭難したおそれがあるとして巡視艇を出すなどして捜索している。連絡が取れなくなっているのは、広島市の三宅恒治さん(76)が所有する長さ6メートル50センチほどのプレジャーボート。

海上保安部によると、このプレジャーボートは3月26日昼ごろ、広島市佐伯区の「五日市メープルマリーナ」を出港したということで、26日午後3時ごろ、事故や故障で航行できなくなったプレジャーボートをえい航するサービスを行っている事業所に「エンジンルームに浸水して沈没しそうだ。場所は大黒神島付近」とこのボートから連絡が入ったという。

これ以降、このボートとは連絡が取れなくなっているという。海上保安部によると、このボートには三宅さんと76歳の知人の男性の2人が乗っていたとみられるという。(NHK広島)
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