広島市議投票率が17.04%で過去最低だった辞職市議熊本の妻Vs共産党中石

政務活動費をめぐる詐欺事件で議員が辞職したのに伴う広島市議会議員の安芸区選挙区の補欠選挙が3月18日に投票が行われ、共産党の中石仁氏(55)が、辞職した議員の妻の熊本純子氏(49)を抑えて初めての当選を果たした。一夜明けた19日、安芸区役所では、当選証書の付与式が行われ、中石氏は、選挙管理委員から当選証書を受け取ると「ありがとうございます」と一礼した。

このあと、中石氏は記者団に対し「重い責任を感じるとともに、それに応えていかなければならないという思いが強まった。議員は市民のためにあるとの立場でがんばっていきたい」と話していた。

一方、今回の選挙の投票率は、3年前の前回より、24ポイント以上低い17.04%で、広島市議会議員選挙では過去最低となり、住民の政治参加に課題を残す形となった。(NHK広島)




共産党 中石仁


熊本純子

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