わいせつ行為で逮捕された広島県警巡査部長が不起訴で自由の身になる

広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長が先月、知り合いの女性の自宅で女性の体を触るなどしたとして強制わいせつなどの疑いで逮捕された事件で、広島地方検察庁は3月19日に巡査部長を不起訴にした。不起訴の理由は明らかにしていないという。

不起訴になったのは、広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長。巡査部長は先月下旬、知り合いの女性の自宅で女性の体を触るなどしたとして強制わいせつと住居侵入の疑いで警察に逮捕された。

捜査関係者によると、警察のこれまでの調べに対し、容疑を大筋で認めているという。広島地方検察庁はこの巡査部長について19日付けで不起訴にした。不起訴の理由は明らかにしていない。

広島県警察本部は被害者の保護を理由に巡査部長が逮捕されたことについて発表していないが、今後、処分を検討するものとみられる。(NHK広島)

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