広島県警巡査部長を強制わいせつの疑いで逮捕

広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長が、2月、知り合いの女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが捜査関係者の取材で分かった。捜査関係者によると、逮捕されたのは、広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長。2月下旬、知り合いの女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いが持たれている。

巡査部長は、女性と一緒に酒を飲んだあとだったという。女性が警察に相談して発覚したということで、巡査部長は調べに対し、容疑を大筋で認めているという。

警察は、巡査部長が逮捕されたことについて、発表していない。これについて、広島県警察本部監察官室は「被害者保護の観点から公表していないもので、コメントは差し控える」としている。(NHK広島)
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