無許可で電柱に電線を設置した中国電力に2700万円請求

島根県は3月8日、中国電力が3578カ所の公道にある電柱に無許可で電線を設置したとして、占有料など約2700万円を請求すると明らかにした。県議会常任委員会で報告した。県によると、平成18年4月~29年5月の占用料相当額と利息を請求、中国電は3月末に支払う見通し。中国電は昨年5月、他社の電柱を利用する形で架けた電線について、自治体に占有許可を申請していなかったことを発表。中国地方と兵庫、香川、愛媛各県で約7万5千カ所あるとの推計を公表した。(産経)
関連記事

スポンサーリンク

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL