部品製造工場で作業員が機械に挟まれ死亡

3月7日夜、広島市安芸区の部品製造工場で、工作機器の部品交換を行っていた男性作業員が機械の一部に上半身を挟まれ、死亡する事故があった。警察などによると、7日午後6時15分ごろ、広島市安芸区船越南の「日本製鋼所広島製作所」で、プラスチック成型機のモーターを交換しようと機械の下に潜り込んで作業をしていた男性が、落下してきた機械の一部に上半身を挟まれる事故があった。

この事故で、海田町東の会社員・宮本卓さん(37)がおよそ1時間後に助け出されたが、頭などを強く打ち、現場で死亡が確認された。事故当時、現場には3人の作業員がいたが、モーターの交換作業を行っていたのは宮本さん1人だった。警察は作業手順や方法に問題がなかったかなど、詳しい事故の原因を調べている。(TSS)



広島市安芸区「日本製鋼所」

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