福山平成大やり投げ頭部直撃訴訟 遺族と1億3千万円で和解

福山市の福山平成大グラウンドで2012年、当時市内の高校1年だった女性の頭に投てきのヤリが刺さった事故で、女性と両親が運営の学校法人と、投てきした当時の同大陸上部の部員、監督に損害賠償を求めた訴訟は3月7日、広島地裁福山支部(太田雅也裁判長)で和解が成立した。学校法人などが約1億3千万円を支払う。

同大は「再発防止に努める」とコメント。事故後、外部の練習場を使用するなどの対策をしているという。訴状によると、12年7月16日、グラウンドで練習していた陸上部員のヤリが大きくそれ、高校の部活動で来ていた女性の頭部を直撃。女性は後遺症を負った。学校法人が規制フェンスなどを設ける必要があったのに怠ったなどとして、損害賠償を求めて15年7月に提訴した。(中国)
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名無しさん  
No title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000002-tssv-l34

広島の学校

2018/03/08 (Thu) 22:27 | 編集 | 返信 |   

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